信州渋温泉の旅館、歴史の宿金具屋の九代目(予定者)西山和樹です。身の回りのことや、渋温泉の話題などをお伝えします。twitterも@kanaguyaではじめました。しぶざるくんも描いてます
by kanaguya
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- 水曜動画劇場~左義長2010[ 2010-01-27 18:09 ]
- 水曜動画劇場~金具屋源泉ツアー[ 2010-01-13 15:28 ]
- 水曜動画劇場2009 ベストムービー[ 2009-12-30 18:36 ]
- 水曜動画劇場~デジブックvol.4「文化財斉月楼」[ 2009-12-16 16:10 ]
- 水曜動画劇場~融雪パイプ掃除[ 2009-12-09 12:37 ]
- 水曜動画劇場~A Lyrical Description In Shibu[ 2009-11-11 17:21 ]
- 水曜動画劇場~地獄谷源泉掃除(完全版)[ 2009-11-04 19:34 ]
- 水曜動画劇場~金具屋大噴泉[ 2009-09-16 14:50 ]
- 水曜動画劇場~NHK SAVE THE FUTURE[ 2009-06-24 10:22 ]
- 水曜動画劇場~温泉暖房熱交換のしくみ[ 2008-11-05 14:53 ]
水曜動画劇場~左義長2010
■準備編■
■本番編■
毎年1月15日、渋温泉で行われる火祭り「左義長」の様子です。
道祖神に見立てた櫓を燃やし、1年間の無病息災を願うお祭りです。「どんど焼き」ともいいます。
この火で餅を焼くんです。
これを食べると1年間風邪をひかないよ、と。
ただ今年は途中大雪になり、いるだけで風邪をひきそうになりました(笑)
今年一年いい年になりますように・・・
歴史の宿金具屋ホームページ
■本番編■
毎年1月15日、渋温泉で行われる火祭り「左義長」の様子です。
道祖神に見立てた櫓を燃やし、1年間の無病息災を願うお祭りです。「どんど焼き」ともいいます。
この火で餅を焼くんです。
これを食べると1年間風邪をひかないよ、と。
ただ今年は途中大雪になり、いるだけで風邪をひきそうになりました(笑)
今年一年いい年になりますように・・・
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水曜動画劇場~金具屋源泉ツアー
私ども歴史の宿金具屋には自館所有の源泉が4つあります。
それぞれ館内のお風呂や洗面台のお湯につかわれているのです。
■金具屋第一ボーリング・・・露天風呂、貸切風呂など
■金具屋第二ボーリング・・・露天風呂、貸切風呂など
■金具屋第三ボーリング・・・潜龍荘カラン、岩窟の湯など
■金具屋別荘・・・・・・・・浪漫風呂
金具屋ご宿泊のお客様限定で、この4つの源泉をご説明しながらご案内する「源泉ツアー」を毎朝8:30より行っています。
温泉にまつわる深い話や渋温泉のこと、温泉地に住む我々ならではのお話をしながら30分ほどめぐっていきます。
今、日本中に「温泉」と名のつく施設は無数に存在しますが、このように源泉を見せてくれる場所はごくわずかです。
“温泉宿”を名乗る私どもにとって、その元である「源泉」をお見せするのはその温泉が本物である証をお見せすることでもあるのです。
ぜひ「温泉」の湧き出す場所にふれていただき、温泉とはなんであるかを考えていただければと思います。
参加すれば温泉ツウ間違いなし!
温泉好きならぜひご参加を!
※予約制ですので、ご希望の方は金具屋到着後スタッフにお伝えください。
※一部足場が大変悪い部分もございますのでご了承ください。
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水曜動画劇場2009 ベストムービー
今年も最後の水曜日。もう残すところ明日1日だけとなりました。
このブログでは毎週水曜日は「水曜動画劇場」ということで、身の回りのことを動画にしてお伝えしています。
今日は、今年最後ということで、本年度のベストムービーを3本、選んでみました。
<~金具屋大噴泉~>
金具屋の所有する源泉、金具屋第2ボーリングの様子です。
最後に出てくる白いものは、温泉の成分の結晶。こんなものがつまるのです。
<~地獄谷源泉掃除(完全版)~>
渋温泉は、地獄谷の河原に大源泉区をもち、そこから毎分1000リットルもの温泉をひいてきています。
その源泉の掃除を年に2回行うのですが、その時の様子。
前に撮った時はなぜかそこでカメラが壊れて(高温多湿のせいか)映像がなかったのですが、今年はちゃんととれました。
<~デジブック「文化財斉月楼」~>
Published by デジブック
今年度から撮影したムービーだけでなく、このような動く写真集も水曜動画劇場にラインナップ。
第4号となったこの「文化財斉月楼」は渾身の写真です。
寒い中屋根にのぼったりしたので、このあと風邪をひきました。
今年もさまざまな映像を残すことができました。
来年もまたいろいろな渋温泉の状況をお伝えできればと思っています。
最後にちょっとおまけです。
これは私の撮った映像ではありませんが、今年を語る上ではずせない、温泉と音楽の融合。
サワサキヨシヒロさんのNaturally Gushing DVDから。
来年も水曜動画劇場、どうぞごひいきに。
歴史の宿金具屋ホームページ
このブログでは毎週水曜日は「水曜動画劇場」ということで、身の回りのことを動画にしてお伝えしています。
今日は、今年最後ということで、本年度のベストムービーを3本、選んでみました。
<~金具屋大噴泉~>
金具屋の所有する源泉、金具屋第2ボーリングの様子です。
最後に出てくる白いものは、温泉の成分の結晶。こんなものがつまるのです。
<~地獄谷源泉掃除(完全版)~>
渋温泉は、地獄谷の河原に大源泉区をもち、そこから毎分1000リットルもの温泉をひいてきています。
その源泉の掃除を年に2回行うのですが、その時の様子。
前に撮った時はなぜかそこでカメラが壊れて(高温多湿のせいか)映像がなかったのですが、今年はちゃんととれました。
<~デジブック「文化財斉月楼」~>
Published by デジブック
今年度から撮影したムービーだけでなく、このような動く写真集も水曜動画劇場にラインナップ。
第4号となったこの「文化財斉月楼」は渾身の写真です。
寒い中屋根にのぼったりしたので、このあと風邪をひきました。
今年もさまざまな映像を残すことができました。
来年もまたいろいろな渋温泉の状況をお伝えできればと思っています。
最後にちょっとおまけです。
これは私の撮った映像ではありませんが、今年を語る上ではずせない、温泉と音楽の融合。
サワサキヨシヒロさんのNaturally Gushing DVDから。
来年も水曜動画劇場、どうぞごひいきに。
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水曜動画劇場~デジブックvol.4「文化財斉月楼」
Published by デジブック
久々に新しいデジブックをつくりました!
今回は文化財でもある金具屋の木造四階建て「斉月楼」を念入りに撮影しました。
建物の屋根に登って撮影したりと、ふだん見られない角度から撮った写真もあります。
再生は上の画像をクリックしてください。別ウィンドウが立ち上がります。
昭和の初めの宮大工の腕と智恵の結晶!
旅館建築とは、こういうものです。
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水曜動画劇場~融雪パイプ掃除
渋温泉には石畳の下に、使い終わった温泉を通し、その熱を使って路面の雪を解かすパイプがあります。
冬を迎えるこの時期。消防団はポンプを使って、このパイプのゴミをきれいにするのです。
その様子をご覧ください。(途中音量が大きくなります)
今回は新入団リョウタ君の活躍もおさめました(笑)
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水曜動画劇場~A Lyrical Description In Shibu
とにかくご覧ください、
これがサワサキヨシヒロ!さんpresents「NATURALLY GUSHING DVD vol.1」
の4トラック目、“A Lyrical Description In Shibu”です。
(公式にyoutubeにアップされました)
ゆったりとした楽曲と渋温泉の情景が見事にマッチしています。
それもそのはず、この楽曲はサワサキさんが渋温泉の情景を見て作曲したものなのです。
映像も、サワサキさんチームが撮影。楽曲に合わせて映像もシンクロしているのです。
一回ジーッと眺めてみてください。
温泉につかっているような不思議な感覚にひたれるはず。
このような映像と楽曲がおりなす温泉DVD、
「NATURALLY GUSHING DVD vol.1~長野県渋温泉・地獄谷・熊の湯」
は金具屋、温泉街のお土産屋さん、他全国レコード店、アマゾンにて販売しています。
まずはこの動画でおためしを。
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水曜動画劇場~地獄谷源泉掃除(完全版)
渋温泉の大動脈、地獄谷荒井河原の源泉掃除の様子です。
前回は撮影後なぜかファイルが壊れていたため(おそらく高熱と湿度による)全貌をお見せすることができなかったのですが、今回はちゃんとデータが残りました。
源泉内は温泉が川のように流れていて、そこに泥や成分がたまります。
このままだと管がつまってしまうので、その泥をとりのぞくのがこの作業の目的です。
河原から地下5mくらいのところに200mほどの地下洞窟。
泥はウインチで地上に上げていきます。
かなり大変な作業ですが、この温泉を使う地元住民がみなで協力してこの作業を行っています。
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水曜動画劇場~金具屋大噴泉
月に一度、源泉の掃除を行います。
内部に成分がかたまっていくため、これをこそぎおとすのです。
その後、源泉のふたをあけ「ふかしあげる」のですが、ここでこの源泉の本当の姿があら われるのです。
勢いよく吹き上げるこの温泉。
温度は何と90度以上に達します。
このままにしておくと新名所のできあがりですが、そうもいかないのでまたふたをして金具屋に流していきます。
70mほど掘っているとはいえ、吹き上げる力は自然のものです。
すごいものです。
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水曜動画劇場~NHK SAVE THE FUTURE
渋温泉旅館組合青年部では、自然の恵み・自然のエネルギーである「温泉」をみなさんに体験して考えてもらう活動をしています。
その一環として、先日NHKエンタープライズが運営した「SAVE THE FUTUER」に足湯出前をしてきました。その時の様子です。
場所はNHK前の駐車場。この芝はこのイベントの時のためにひいたものなんだそうですよ。
都会の中のひとつのオアシスになっていました。
御来場くださったみなさん、どうもありがとうございました。
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水曜動画劇場~温泉暖房熱交換のしくみ
2006年から、金具屋は冬場の暖房に温泉の熱を利用するようにしました。
それまでは灯油を燃やして温水を作り各客室に回していました。
それを、温泉を熱交換器にかけることで温水をつくるようにしたのです。
今では、客室の3分の2は冬場ずっとこの温泉熱による暖房だけになっています。
チームマイナス6%運動に参加した時に、一番の目玉として行った設備だったのですが、その効果はものすごいものになりました。
灯油の年間使用量が、
それまでの年間約6万リットルから、年間約8000リットルまでに削減。
二酸化炭素排出量に換算すると13万kgにのぼる削減なんだそうです。
もちろん、電気やガスなどの他のエネルギーの増加はありませんし、お客さんの数が減少したということもありません(笑)
やってみるもんです。
そのかわり、温泉暖房をしはじめたら月に一度、真冬は20日に一度は、この掃除を行わなくてはなりません。スケールが熱交換効率を落としてしまうんです。
この5万リットル分の灯油を削減するために使われるエネルギーは、
お湯を斜面の上の貯湯槽に上げるためのポンプと、温水を回すラインポンプの電力のみです。(灯油式の暖房の時も使いますので、実質0ですが)
温泉というのはとんでもないエネルギーをもっているんです。
ちなみに、ここで熱を取られた温泉を、風呂や蛇口に使います。
暖房に取られても、元が90度以上もあるお湯なんで、全然大丈夫なんです。
さらに、風呂につかったお湯は道の下を流れ、融雪に使われます。
こんなすばらしいエネルギー資源が日本にはこんなに身近にあります。
これからもいろいろな有効利用を考えていきたいと思っています。、

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