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東海ウォーカー 10/31-11/13号

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すいません、情報を出すのを忘れてしまっておりまして、前回号になってしまったのですが、

東海ウォーカー10/31 - 11/13号

にて、金具屋、渋温泉が掲載されております!
ありがとうございました!

温泉特集の一番最後、52ページから見開きで、渋温泉と金具屋が紹介されております。

珍しく、渋温泉のランチスポットも掲載されていて、
米龍の「とうふラーメン」
幸鮨の「上にぎり」
やり屋の「たぬきそば」
も載ってます!
しかしこれらの店の店舗と店主のおもしろさが伝わらないのが残念!
ぜひそこは渋に来ていただいて体験してください。

どうもありがとうございました。
そしてすいません、最新号ではなく、前回号の東海ウォーカーです。
by kanaguya | 2012-11-27 18:18

長野こまち「信州温泉やど」

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長野こまちより、ムック「信州温泉やど」が発売になりました。

温泉天国信州200と題し、とにかく信州の温泉の情報が大量に載っています。

本を開くと巻頭グラビア「信州温泉情緒十景」で、一番最初に金具屋の写真が!
ありがとうございます。
そしてよくよく見ると、この表紙も右下が金具屋、その上も渋温泉の通りですね。
うれしいですね~

信州温泉宿完全データと言っているだけあって、データ的な部分が多いですが、地図も親切に載っているので信州を巡るには一冊あるといいかもしれません。

どうもありがとうございました!
by kanaguya | 2012-11-26 18:50

唐花見先生お疲れさまでした!

渋温泉を舞台にした漫画 「灯の降る宿」

先日発売されたコミック怪2012秋号にて、最終回を迎えました。
唐花見先生、お疲れさまでした!


物語の舞台である「灯湯」は登場するもののなかで唯一架空の旅館だったのですが、見ていただければわかる通り、当館金具屋を資料として描いて下さったものでした。
(またそれとは別に、金具屋と私九代目がゲスト出演してたりするのですが(笑))

最後のシーンまで、渋温泉の真ん中で、大変うれしかったです。ありがとうございました。


気になるのが最終話のキーとなる祠。
これ、似たものが金具屋にもあるのですが、取材の時にお見せしましたっけ?
偶然だとしたら、ちょっとドキっとしますねー。
うちも、あれは毎月かかさずおついたちにお参りをする、守り神みたいなものですから。

連載開始からちょうど2年なんですね。
時の経つのははやいものです。
話はたくさんあったのですが、結局なにもご協力できず、それだけは残念でした。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。


最終話の載るコミック怪は2012秋号vol.20です。
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コミック怪 Vol.20 2012年 秋号 (単行本コミックス)
by kanaguya | 2012-11-17 22:31

「えがおで元気」11月号

先日、出演した「いい旅夢気分」が1時間短縮版になって信越放送(SBC)で放送されたようで(知らなかった!)、会う皆さんに『テレビみたよ!』と言われております。ありがとうございます。
今日も、たまたま立ち寄った家具屋さんの若主人から言われてびっくりしました。

さて、健康食品会社えがおさんの会報誌「えがおで元気」11月号に渋温泉が特集されております。

当館金具屋も取材をしていただき、たくさん写真がのっております。手に入る方はぜひご一読を。
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健康と言えば、渋温泉のご長寿たち。
代表格の松田れいこさん、御年98歳!がこの雑誌にもでております。
ホント、いまだバリバリお元気です。
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温泉といえば、昔は薬場。
病気を癒すところでした。

最近の温泉はリゾート感も強くなったものが多いですが、最終的にはまた治療という目的に戻るような気がしますね。肉体的、病理的な面だけでなく、精神的な面でも。
震災の直後、あの大混乱の時期に、特に東京から温泉に来られた方の様子は、本当に湯治という様子でした。

しかし、なにかを治すというのは楽をするというものではないと思います。
便利で、快適で、無菌で、無害で、安全で、安心で、などというので治るものなどはないはず。
そこには昔ながらの智恵があって、大変で苦痛でも、人本来の生きる力を引き出して治していく。

そういうところが、また必要とされていく気がするんですよね・・・


ただ、この勢いで若い人たちが減っていってしまえば、街自体の存続があやういんですけれども。

なんか話がそれまくりですいません。
by kanaguya | 2012-10-31 19:06

フェミナス11・12月号

小田急レディスクラブの会報誌、フェミナス11・12月に渋温泉が載っています。

加えて、金具屋の写真・情報も載っております。どうもありがとうございます!

温泉ソムリエの野水綾乃さんのご紹介ということで、うれしいですね~。野水さんどうもありがとうございます。

ここに掲載されている渋温泉の写真、一瞬どこかな?と思いますが、これは渋高薬師の石段の上から大湯の屋上を写したものですね。我々はもう渋温泉と言えば石畳の通りと一辺倒に思ってしまいがちですが、こういう変わった風景も「渋温泉らしさ」のひとつですね。

小田急レディスクラブの方、ぜひ24ページをご覧になってください。

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どうもありがとうございました。


歴史の宿金具屋ホームページ
by kanaguya | 2012-10-13 18:49

Cheers!4 週末パワーチャージさんぽ

今月発売になりました、

地球の歩き方ムック「チアーズ!」4
週末パワーチャージさんぽ[関東エリア版]

に渋温泉が特集されています。ありがとうございます。
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~旅で元気に!パワーチャージ系ガイドブック~
ということで、おもに「女子旅」のガイドブックになっています。

いやー、こんなオシャレな女子旅に渋温泉が登場するようになるなんて、時代も変わったものです(笑)

『温泉でチャージ』に、草津温泉さんと四万温泉さんと並んでいるのですが、渋温泉が先頭!
しかも渋温泉だけ4ページと言うことで・・・ありがとうございます!

外湯巡りの説明や、渋温泉のお店の説明になっています。
金具屋も施設情報が載っています。
妙にサルが多い・・・しぶざるくんをはじめ、サルグッズを渋温泉で探してみるのも面白いかもしれませんね~

そして、渋温泉特集の少し前に、「戸隠・小布施」をめぐるルートが紹介されています。
ぜひこの行程の宿泊に、渋温泉がいいんじゃないかなーと。

というわけで、Cheers!4、どうぞよろしくお願いいたします!女子旅、おまちしてます!



チアーズ! 4 週末パワーチャージさんぽ 関東エリア版 (地球の歩き方ムック)
by kanaguya | 2012-09-23 17:01

岐阜の情報誌「月刊ぷらざ」に載ってます!

先日取材をしていっていただいた岐阜県の情報誌「月刊ぷらざ」。
金具屋、渋温泉が取り上げられている9月号が9月1日発行になります。
ありがとうございます!
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岐阜県の情報誌ですので、岐阜県内のことが中心なのですが、[ぷらざの旅]のコーナーで、渋温泉と小布施が特集さているのです。

とうぜん誌面ですから、デカデカ載せるわけにはいかないのですが、すごくいい誌面なのでちょびっとだけお許しください・・・。
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なんたって絵がかわいいです(笑)
なかでもこの渋温泉&小布施MAPはすばらしい!旅の楽しみが伝わりますよね~
しぶざるくんもいたりします。
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さて、この情報誌なんですが、フリーペーパーですのでアマゾンなどでは買えないんです・・・。
設置エリアが、
岐阜市、各務原市、関市、羽島市、瑞穂市、本巣市、山県市、笠松町、北方町、岐南町
ということだそうですので、お近くの方はぜひゲットしてみてください。
また、岐阜へ旅行へ行かれた方も見かけたらゲットしてみてくださいねー。

どうもありがとうございました!


歴史の宿金具屋ホームページ
by kanaguya | 2012-08-30 18:49

藤森照信先生と「僕」

ちょこちょこ自慢げにお話をいたしますが、私、スタジオジブリの会報誌「熱風」を毎月購読しております。
普段新聞もロクに読まない人間なので、ちゃんとした人の書いたちゃんとした文章というのはこの熱風くらいなものなのです。(自慢になりません)

さて、この会報誌にはさまざまな人が連載をしています。
映画関係の人から、作家、元プロ野球選手とジャンルもさまざまでいろんな話がでてきます。

さあそこに、なんと建築家の藤森照信先生の連載がはじまった(7月号から)からビックリです。

というのも、この藤森照信先生こそが、私の旅館人生の方向性を決めた人であるからなのです。



今から11年前。2001年春。
私は大学を卒業し、金具屋に就職しました。

仕事をはじめてまだ2カ月もたたない頃、ある雑誌の取材がきました。
旅の手帖編集部の特別編集本「おふろたび」という雑誌。創刊号。
たまたま編集にかかわる人が大学のサークルの知人の知人で、宿に入ったばかりの私とこの温泉街を取材しにきてくれたのです。

そこに、建築探偵として同行してこられたのが藤森照信先生でした。
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大学へ行くまでの18年間、金具屋に住んでいたとはいえ、その建築に関しては全く無知。
特に建築関係の勉強をしていたわけでもないので、この藤森照信先生と一緒に館内をまわって解説してくれたことが、初めて聞く金具屋の建築の話だったのです。

斉月楼の4階の踊り場。あの山型の窓、そしてそこにぶらさがるぼんぼりを「これは月に見立ててるんですね」と推理し(さすが建築探偵)、『富士山と月』と命名したのはなにをかくそう藤森先生だったのです。


結局この経験の後、他の建築家、宮大工などの話を加え「金具屋文化財巡り」として私がお客様に対して行うようになりました。
このように説明をしてもらうとこんなに魅力的なものなんだ、こんなに違って見えるんだという感動を、みなさんにも味わってもらいたいということで始めたのです。


さらに、当時、藤森先生から新しくできた「登録有形文化財制度」というのも教えてもらいました。
資料をあつめて、町にも問合せをして、第一号である向瀧さんにも教えていただいて、1年半かかりましたが、平成15年、金具屋の斉月楼と大広間が登録有形文化財に認定をうけることになりました。
今ではこの文化財を目当てに、たくさんのお客様が来てくださいます。



このように、本当に仕事し始めの私にとって、大変な衝撃をあたえたのが藤森照信先生でした。
その方がシブリの仕事をするのようになった。「おふろたび」が発行された2001年7月末にあの「千と千尋の神隠し」が公開されたというのも、こうなるとなにか運命的なものを感じます。



さて、ここからはどーでもいーことなのですが、この「おふろたび」なんと私個人対象の取材のページが見開き4ページもあるのです。

ここには22歳の私がいて、自分のことを「僕」と呼んでいます。
この文章は、私へのインタビューを、ライターの方が書きおこしたもので、私は自分のことを「僕」なんて一人称で絶対書かないのですが、今読み返してみると、やっぱり自分でもこうゆう文章になるだろうなと(笑)
11年たっても、こういうのはあまり成長しませんね。
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藤森センセ、どうぞ長く熱風の連載を続けていただきたいと思います。
また機会がありましたら、金具屋に遊びに来てください。


歴史の宿金具屋ホームページ
by kanaguya | 2012-08-14 11:45

figue[フィグ]8月号

アラサーに向けるワンランク上の大人カジュアル

Figue8月号 が双葉社から発売になりました。
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この雑誌の連載記事「湯女子のゆ」で、渋温泉、金具屋が紹介されています。
ありがとうございます!

と、いいますのも。
この湯女子のゆを連載しているのが、湯女子大学の寒河江さんなんです。
寒河江さんとはNHKの足湯出前の時に知り合って以来、(その後湯女子大学を結成し)、音泉温楽のイベントなどでも何度か渋温泉にきてくださってるんです。

で、このお話も、たまたま渋温泉の旅館組合のホームページをリニューアルするにあたって、温泉好きな女子でモデルをやってもらえる人がいないか?となったときに、ぜひ湯女子大学のみなさんに!と思って声を掛けさせていただいたのです。

HPから雑誌からなんだかほんとうにもうありがとうございます!

というわけで、このときの湯女子大学のみなさんの写真をもっと見たい方は、渋温泉旅館組合のホームページをご覧になってください。
渋温泉ホームページ

figue本誌では、やりやさんでの写真とタイトルわきの浪漫風呂の写真がめちゃ面白いです!(小さいんですが・・・大きいのみたいですね~w)
ぜひ本誌もお求めください!
Figue (フィグ) 2012年 08月号 [雑誌]


湯女子大学のみなさま、どうもありがとうございました。
なにか企画ありましたら全面協力いたしますので、今後とも渋温泉をよろしくお願いいたします!
by kanaguya | 2012-07-17 19:01

和楽 2012年8.9月号

小学館さんが発行する 「和楽」 2012年8.9月号が発売になりました。
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今回は「旅和楽」との2冊セットということで、大変なボリュームになっていますが、当館が掲載されているのは「旅」のほうではなく、こちら青い表紙の本編です。

特集が、
正真正銘、感動の名宿
~これからは個性きわだつ宿に泊まりたい

というもので、そうそうたるお宿が全9軒、すべてフルカラー4Pで紹介されています。
当館に至っては、全面写真が2点、合計15点もの膨大な写真とともに紹介していただいております。
どうもありがとうございます。

「そうそうたる」というには訳がありまして、この雑誌、誌内の広告をみていただいてもわかるのですが、かなり高級なものが多く・・・。モデルさんの来ている服も全身一式100万超えるようなものが紹介されていたりと・・・。

実際、最初取材のお話があって見本誌をいただいた時には、あまりにも高級な感じで、お断りしようと思っていたくらいです。ちょっと、対象が違うのではと(笑) それでもご紹介いただき、(やっぱり出ている中で一番低価格なお宿になっておりますが汗)、ありがとうございます。大丈夫ですかね(笑)

それでも、この建築に関しては、私の文化財巡りの様子も撮影されておりますが、天下一品といえるものだと思っておりますので、そのあたりは胸を張って並んでいたいと思います。

写真もみなすばらしいです。どうぞご覧ください。

和樂 2012年 09月号 [雑誌]
by kanaguya | 2012-07-15 17:27